転職エージェントを選ぶ際に重視すべきことは、求人数の多さや転職エージェントの規模などではありません。

転職エージェントは個別に転職サポートを行うという人間的なサービスが核となりますので、サービスに対する満足度、即ち利用者満足度の高さを重視した転職エージェント選びが実は大切なのです。

この記事でご紹介する介護ワーカーは、利用者満足度において業界トップクラスを誇っている介護業界専門の転職エージェントです。

そんな介護ワーカーの特徴などについて、詳しくご紹介して参ります。

介護ワーカーの特徴や長所について

運営会社は全国に13の拠点を有する株式会社ティスメ

介護ワーカーを運営している企業からご紹介することにします。

介護ワーカーを運営しているのは2004年の創業以来医療や介護、建設業界への人材派遣や人材紹介(転職エージェントのこと)へ長年取り組んできた株式会社ティスメです。

同社は5年以上にわたり右肩上がりで売上が伸びており、2018年では売上200億円が見込まれています。


売上拡大と共に事業拠点数も増加し、現在、日本全国に13もの拠点を構えるまでに成長した、成長著しい企業ですので信頼度や実績という点では問題なしと言って良いでしょう。

介護ワーカー最大の特徴:高い支持率・満足度・応募したい求人の多さ


介護ワーカー最大の特徴と言って良いのが、利用者の支持率や満足度の高さ、そして”利用者が応募したいと思う”求人の多さです。

まず利用者満足度ですが、過去数年の平均利用者満足度は95%に達しています。

しかもこの数値は自社調査によるものではなく、様々な業界の動向や人気企業のランキング調査を毎年実施している楽天リサーチ社の調査結果にもとづくものです。

楽天リサーチ社が実施した調査結果において、介護ワーカーは介護業界専門の転職エージェントに対する「支持率」、「満足度」で高い評価を獲得しています。

介護ワーカーの支持率・満足度が高い3つの理由


介護ワーカーがなぜ高い支持率・満足度を獲得できたかの理由ですが、次の3点が主な理由としてあげられます。

理由その1:できるだけ良い条件で入職できるよう、求人事業者へ粘り強く交渉してくれる


介護ワーカーは利用者の方々が少しでも好条件で入職できるよう、求人事業者側へ粘り強く代理交渉を行ってくれます。
転職エージェントにとって求人事業者は紹介料をくれる大切なお客様でもあります。

利用者の立場になって代理交渉を行うことは、大切なお客様である求人企業に対し嫌な条件、あるいは不利な条件を呑んでもらうことを要求することでもあります。

そのため、転職エージェントによっては求人事業者側の意向を尊重し、条件交渉を行うどころか入職条件を妥協してもらえるよう利用者を説得する場合すらあるのです。

その点で介護ワーカーは首尾一貫求人企業の立場には立たず、徹底して利用者の立場に立った交渉を行うことで、他の転職エージェントでは難しいような好条件での入職をしばしば実現しています。

理由その2:徹底した内部情報の提供


介護ワーカーは利用者の方が安心して応募先の求人を選べるよう、求人の内部情報を詳細に伝えることも徹底しています。
例えば職員の離職率に留まらず離職の理由についても踏み込んで調べて教えてくれる他、実際に取得できている休憩時間数の実態や内部の人間関係といった情報まで、利用者へ丁寧で詳しい情報提供を行ってくれるのです。

理由その3:ニーズを最重視した求人紹介を徹底


介護ワーカーは、利用者の転職先に対するニーズを最優先した求人先の紹介にも徹底的にこだわっています。
転職先に対する希望やニーズをしっかり伝えたにもかかわらず、転職エージェントによっては希望とはかけ離れた、的外れな求人を平気で紹介してくる場合が少なくありません。

なぜなら求人企業も大切なお客様であり、利用者からあまり応募がない不人気な求人企業にも利用者を紹介することが求められるためです。

ところが介護ワーカーは仮に求人企業から要請があったとしても、利用者の希望からかけ離れている場合には紹介しません。

介護ワーカーが求人紹介で重視することは、利用者の希望やニーズにマッチしているかどうかだけです。
応募したい求人の多さでも高評価を獲得!

介護ワーカーが利用者満足度や支持率と同様に高評価を獲得してる項目が、「応募したい求人の多さ」です。

求人総数が仮に1万件あっても応募したいと思える求人数が千件しかない転職エージェントと、求人総数が5千件しかなかったとしても応募したい求人数が2千件ある転職エージェントであれば、後者のエージェントを選ぶべきであることは申し上げるまでもありません。

介護ワーカーは求人数だけをむやみに追求せず、介護職の方々が応募したい、転職したいと思える求人先の開拓にこだわり、そうした求人の開拓へ地道に取り組んできたのです。

そうした地道な取り組みが、高い利用者満足度にもつながったと考えられます。

介護ワーカーの利用方法


介護ワーカーを利用して介護業界へ転職をはかる場合にはどうすれば良いか、入職までの流れを元に、介護ワーカーの利用方法や介護ワーカーが行ってくれる具体的なサポートの中身などを説明致します。

「無料」登録手続きを行う

介護ワーカーを利用する場合、最初に必要となってくる手続きが登録手続きです。

介護ワーカーへの登録手続きは次にご紹介しているページにアクセスして行います。

 

同ページにアクセスすると画面上部右に氏名や保有資格などを入力、選択できるボックスが表示されますので、そちらに該当する事項を入力したら「次へ」を押すことになりますが、ここで注意しなければならないことが1点あります。

「次へ」のボタンを押したらそのまま登録手続きが完了してしまい、間違いに気付いても修正できないまま登録情報が介護ワーカーへ送信されることになります。

介護ワーカーの登録手続きでは「確認」画面が表示されるプロセスがないのです。

 

そのため、登録情報を入力したら「次へ」を押す前に情報に誤りがないか、再確認することが大切です。

尚、介護ワーカーへは無料で会員登録を行えますので、安心して手続きを行ってください。

専任のアドバイザーから電話連絡→ヒアリングが行われる


登録手続きが完了したら、登録した電話番号へ専任で担当することになるアドバイザーから電話連絡が入ります。

電話連絡では申込み事実の確認のほか、今後の転職予定に対する考えや転職先に対する具体的な希望条件等について細かくヒアリングが行われます。

また、就職や転職に悩みがあるという場合に就職相談にも応じてくれますので、電話連絡を受けた際にアドバイザーへ相談にのってもらうようにすると良いでしょう。

尚、介護ワーカーではアドバイザーと面談を希望する場合には面談にも応じてくれます。

その場合は面談を希望していることを伝え、日程や場所についてアドバイザーと相談するようにしてください。

希望条件にマッチした求人の紹介

ヒアリングや面談が終了したら、アドバイザーが希望条件にマッチしている求人を紹介してくれます。

利用者が自分で求人を探す必要はありません。

また、介護ワーカーの長所としてお伝えしたとおり、求人については単に募集要項のような表面的な情報だけでなく、職場の雰囲気や人間関係、残業実態といった内部情報についても詳しく教えてくれます。

そのため、転職した後で「こんなはずではなかった」といったミスマッチが起きにくいことも介護ワーカーの特徴です。

面接

紹介を受けた求人の中で応募したい求人があったら、アドバイザーへ応募の意志を伝えます。

するとアドバイザーは利用者の方が無理なく参加できる面接日程を調整してくれる他、必要や希望に応じて面接対策のアドバイスなどを行ってくれます。

また、初めての転職面接で不安だといった場合には、アドバイザーのスケジュールと合えば面接に同行・同席してくれる場合もあります。

内定→入職

採用面接を受けた結果、合格となれば求人事業者よりアドバイザーを通じて「内定」が通知されます。

内定を受諾し入職する場合には、入職日やスタートとなる具体的な給料額など、入職条件を協議して確定させる必要がありますが、入職日や給料に対する具体的な希望はなかなか伝えにくいものです。

ところが介護ワーカーなら心配無用です。

アドバイザーが利用者の代理として交渉にあたってくれます。

しかも、長所としてお伝えしたとおり、介護ワーカーは他の転職エージェントより粘り強く利用者サイドに立った条件交渉を行ってくれます。

実際の利用者の声として「想像していた条件より好条件で入職できた」という声が数多く聞かれるのも介護ワーカーの粘り強い交渉の賜物と言って良いでしょう。

入職条件に同意したら、後は現職を円満退職し、入職日を待つだけとなりますが、アドバイザーは円満退職に向けた手続きについてもアドバイスやサポートを行ってくれる他、入職後も相談にのってくれます。

介護ワーカーのデメリット

支持率や満足度で高評価となった介護ワーカーにも、次のようなデメリットがあります。
●全国規模で求人をカバーしているものの、求人数が充実しているのは関東、関西地方のみで、それ以外の地方の県は十分な求人先を紹介してもらえない場合もある。 

●合同説明会など、転職イベントは開催されていない。

 

●無資格者への求人対応も行ってくれるが、資格取得支援のサポートまでは行っていない。そのため、転職と並行して資格取得を検討している方は自助努力が必要になる。

介護ワーカーの評判(口コミ)をご紹介

「他社にはない好条件の求人を紹介してもらえました!」(男性・30代)

「私が介護ワーカーを選んだ理由ですが、条件が良い求人をたくさん紹介してもらえるという評判をネット上で多数目にしたからです。
で、実際に利用してみてどうだったかと言いますと、その評判は決して嘘ではなかったと思いました。
実は介護ワーカーを利用する前に2社ほど転職エージェントに登録していたのですが、2社とも同じ求人ばかりを紹介され、がっかりしていたんです。
介護ワーカーで紹介を受けた求人は、2社の転職エージェントが紹介してきた求人とは全く別の求人ばかりでした。
聞くところによると「独占契約」を結んでいる求人が多いらしく、要は介護ワーカー以外は紹介できない求人らしいですね。
他社とは異なる求人だったことも納得です。
よく転職エージェントは複数登録して利用した方が良いと言われますけど、介護ワーカーを利用する場合には他の転職エージェントを利用する必要はないと思いますよ。
決して宣伝で言っているのではなく、介護ワーカーより条件が良い求人ってなかなか紹介してもらえないからです。
介護ワーカー1社に絞って紹介を受けても、きっと納得できる条件の転職先を見つけることができると思いますよ。」

「希望していた勤務条件を実現してくれました」(40代・女性)

「私は個人的な事情で、月の内10日ほど変則的なシフトでの勤務をお願いしなければならないという特殊な希望がありました。
そのせいか、相談した転職エージェントからは露骨に嫌がられて、満足に求人先も探してもらえませんでした。
そんな時、介護ワーカーのことを知りましたので、ダメ元で相談してみることにしました。
介護ワーカーのアドバイザーの方からも最初「かなり厳しい条件だ」と言われたので「やっぱり・・・」と落胆しかかったのですが、その先が違ってたんです。
「時間がかかるかも知れないが、当たってみる」と言ってくれ、相談してから1週間も経たずに希望条件に応じてくれるという求人を2社も紹介してもらえました。
月並みな言葉ですが、とても嬉しかったし、感激しました。
一時は転職することをあきらめかけていたこともありましたが、他の転職エージェントの反応だけで転職を諦めなくて良かった、介護ワーカーに相談して良かったと本当に思っています。」