海外へ旅行や留学、出張をする際、いつものようにスマホで通信を行ってしまうと、「海外通信料」が発生し、驚くほど高額な料金が請求されてしまいます。

かといってホテルやお店のフリーWiFiだけでは、限度がありますよね。

そこで今、海外旅行時の必需品ともいえるのが海外で利用できるWiFiルーターをレンタルできるサービスです。

今回はそんな海外WiFiレンタルサービスの中でも、特に人気な「グローバルWiFi」について、他社サービスと比較しながら紹介します。

※海外渡航の一部制限が続いているため、海外レンタルWiFiは、国内向けのプランやテレワーク向けなどのプランが出ています。

海外で利用ができるレンタルWiFi「グローバルWiFi」とは


(画像引用:グローバルWiFi公式サイト)

グローバルWiFiは、株式会社ビジョンが運営する海外WiFiレンタルサービスです。

全国200カ国以上でお得に利用できるとあって、2019年8月で利用者数1,200万人以上と業界最大手のサービスとなっています。

料金プラン

グローバルWiFiに限らず海外レンタルWiFiの料金は、基本的に1日のレンタル料金×利用日数+手数料

渡航先が1か国の場合と複数国の場合、使用回線、1日の通信量上限で料金が変動します。

1か国渡航の場合

1か国のみ渡航する場合、1日の料金は国ごとに異なります。

人気の高い国の1日の料金をまとめました。(4G回線、WEB規定申し込み期限内の場合)
1か国渡航の料金(1日あたり)
標準プラン
(300MB)
大容量プラン
(600MB)
超大容量プラン
(1.1MB)
無制限
ハワイ 970円 1,270円 1,470円 2,170円
グアム 970円 1,170円 1,470円 2,170円
韓国
(格安現地※1)
香港
670円
(570円)
970円
(870円)
1,170円
(1,070円)
1,870円
中国
(特別回線※2)
970円
(1,370円)
1,170円
(1,570円)
1,370円
(1,770円)
(2,270円)
台湾
タイ
インドネシア
シンガポール
970円 1,170円 1,470円 2,170円
アメリカ
カナダ
970円 1,270円 1,470円 2,170円
イタリア
フランス
イギリス
スペイン
ドイツ
1,270円 1,470円 1,670円 2,370円
オーストラリア 1,270円 1,470円 1,670円 2,370円
グローバルWiFi公式サイト 
※1韓国は現地受取にすることにより格安現地価格で利用が可能です。
※2中国政府の規制により使用できない一部のアプリやSNS、インターネットサービスを利用可能にするプラン。(該当アプリ、サイト:Facebook、Instagram、LINE、Twitter、Youtube、GoogleMap、Google、Googleカレンダー、Gmail、Yahoo)
3Gと4Gどちらを選べばいい?
3Gと4Gの違いは回線速度の速さとエリアです。

4Gで契約しておけば、4Gを使えるエリアではより速い4G回線を使用し、対応していないエリアは3G回線に切り替えて通信を行います。

同じ国でも主に都市部に行く場合は4Gで契約しておいた方が快適に通信することができ、一方で4Gに対応していないような地方に行く場合は3Gで契約しておいた方が無駄がありません。

ただし3Gの最大速度は4Gの約1/20。メッセージを送ることはできても動画など見るには少しストレスを感じてしまう速度です。

そのためどちらも行くという場合や、エリアが4Gに対応しているかわからないという場合でも、とりあえず4Gのプランで契約しておくことをおすすめします。
大容量それとも無制限?通信量の目安
グローバルWiFiのプランは、1日の通信量上限が300MB、600MB、1.1GB、無制限の4種類。

自分が1日に利用する容量がわからなければ、どのプランを選んだらよいかわからないですよね。

それぞれの容量で1日にできることは以下の通りになります。
通常プラン
(300MB)
大容量プラン
(600MB)
超大容量プラン
(1.1GB)
LINEトーク 15万回/日 30万回/日 55万回/日
LINE音声通話 16時間30分/日 33時間/日 61時間/日
LINEビデオ通話 100分/日 200分/日 365分/日
Twitter 135分/日 270分/日 500分/日
Instagram 30分/日 60分/日 110分/日
Facebook 150分/日 300分/日 100分/日
Youtube(標準) 30分/日 60分/日 110/日
LINEのメッセージなどテキストのやり取りがメインの場合は通常プラン(300MB)、画像の多いSNSや動画視聴を利用するなら大容量プランか超大容量プランにするのがいいでしょう。

さらに一日に上記以上使う(例:1日に3時間ほど動画を見る)場合は、無制限プランの利用をおすすめします。

ただし無制限プランでも短期間に大量の通信を行うと、通信制限にかかることがあります。

短期間に過剰な大容量通信を行った場合は渡航国の提携通信事業者の政策または弊社の判断により事前の通告なく通信量の制限を行う場合があります。その場合、通信速度を低速化しご利用を制限させていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

通信制限にかかると、動画や画像のやり取りはほとんどできなくなってしまうため、利用の際は注意しましょう。

2か国以上渡航の場合

2カ国以上渡航の際は、アジア、ヨーロッパなどエリア別の周遊プランを利用するのがお得です。

グローバルWiFiでは申し込み時に渡航予定の国を選択するだけで、最適な周遊プランとなるようにあらかじめ設定されています。

4G回線、WEB規定申し込み期限内の場合の料金は以下の通り。
複数国渡航の料金(1日あたり)
標準プラン
(300MB)
大容量プラン
(600MB)
超大容量プラン
(1.1MB)
無制限
ヨーロッパ周遊
(52カ国)
1,480円 1,680円 1,880円 2,580円
アジア周遊
(16カ国)
1,470円 1,580円 1,780円 2,480円
アメリカ
特別エリア
(アメリカ、ハワイ、
アラスカ)
970円
1,270円
1,470円
2,170円
アルゼンチンと韓国、アメリカとスペインのようにエリアをまたいでの利用は世界周遊プランが適用されます。

選んだ国とプランによって価格が変動するため、詳しくは公式のフォームにて確認しましょう。
世界周遊の料金
世界周遊A ~1,980円
世界周遊B ~2,980円

長期割引プラン

グローバルWiFiには1日ごとのレンタルの他に、1カ月の定額プランがあります。

利用額が月の上限額に達すると定額となり料金に変動がなくなるため、長期で借りる場合にお得です。

ただし適用できるのは1か国、1日の通信上限300MB通常プランのみのため、複数カ国の渡航、大容量・超大容量・無制限プランは対象外となります。

料金は渡航先によって3種類に分けられます。
プランA
対象国:カナダ、シンガポール(3G)、タイ(3G)、フィリピン(3G)、ベトナム(3G)、マカオ(3G)、マレーシア、韓国、中国(3G)、台湾(3G)、香港


(画像引用:グローバルWiFi公式サイト)

レンタル日数30日までは、上限15,000円の定額。30日以降は1日あたり1,000円が加算され、60日まで上限30,000円の定額となります。
※マレーシア 4G(高速) 300MB/日、カナダ 4G(高速) 300MB /日は20日より適用。
プランB
対象国:アメリカ本土、アラスカ、イギリス(3G)、イタリア(3G)、オーストラリア(3G)、グアム、サイパン、テニアン(3G)、ドイツ(3G)、ハワイ、ロタ(3G)


(画像引用:グローバルWiFi公式サイト)

レンタル日数30日までは、上限18,000円の定額。30日以降は1日あたり1,200円が加算され、60日まで上限36,000円の定額となります。
プランC
対象国:モルディブ


(画像引用:グローバルWiFi公式サイト)

レンタル日数30日までは、上限25,000円の定額。30日以降は1日あたり1,750円が加算され、60日まで上限50,000円の定額となります。

手数料

レンタル料金の他に別途受け渡し手数料がかかります。

基本の受け渡し手数料は500円ですが、宅配受け取りの場合のみ、別途宅配受け取り金が500円かかるため注意しましょう。

また宅配受け取りでは、利用の2~5日前までに届けてもらうことも可能です。その場合、1日ごとに1,000円かかります。
手数料
空港受取/
現地受取
受け渡し手数料500円
宅配受取 宅配受取料金500円
※事前受取の場合+1,000円/日
また返却を宅配で行う場合、送料は自己負担となります。できるだけ安く済ませるには、空港か現地で受け取るのがいいでしょう。

レンタル機種と回線速度


(画像引用:グローバルWiFi公式サイト)

レンタルできる端末は渡航する国によって異なり、選ぶことはできません。

公式サイトで紹介されているのはGlocalMe G2ですが、この端末以外になることもあります。

また、レンタル品の中には、端末以外にもケーブルやアダプターが含まれます。返却する際、ひとつでも忘れると延滞料金が発生するため注意が必要です。

また変換電源プラグはレンタルできるものの、変圧器はレンタル品に含まれていないため、必要な場合は自分で用意しましょう。

回線速度は3Gが下り最大7.2Mbps、4Gが最大150Mbps

あくまで理論値のため実際には渡航先に状況によって変化します。

快適に通信を行うなら、音声やメッセージの通信で1Mbps以上。動画や画像の多いSNSを見るのであれば3~5Mbpsは欲しいところ。

著しく遅い場合は端末や回線に不具合が起きていることも考えられるため、一度サポートセンターに連絡してみましょう。

グローバルWiFiのメリット・デメリット

海外レンタルWiFiはグローバルWiFi以外にもいくつかあります。

主要なレンタルサービスと比較し、メリット、デメリットをまとめました。

グローバルWiFiのメリット

グローバルWiFiのメリットは以下の通りです。
  • 4G対応国数が多い
  • 3Gの速度が速い
  • 大容量プランの上限が多い
  • 受け取り可能空港数が多い 現地受取も可能
  • ロッカー受け取りが可能
  • 24時間365日のサポート体制 LINEやSkypeでの通話も可能
  • データチャージ対応国数が多く、繰り越しも可能

4G対応国数が多い

グローバルWiFi イモトのWiFi Wi-Ho!
利用可能国数 200カ国以上 200カ国以上 200カ国以上
4G対応国 90カ国 53カ国 62カ国
大手の海外レンタルWiFiサービスの利用可能な国の数は軒並み200カ国を超えるものが多くなってきました。

しかしそのうち、4Gの高速通信ができる国の数にはそれぞれ差があります。

イモトのWiFiやWi-Ho!ではフィジー、サイパンなど3Gにしか対応していない国がグローバルWiFiよりも多くあります。

4Gに対応しているのであれば、そちらで契約した方が、現地で遅くて使い物にならないということを防げるため、契約前にどの回線に対応しているのかは調べるようにしましょう。

大容量プランの上限が多い

グローバルWiFi イモトのWiFi Wi-Ho!
通常プラン 300MB/日 なし 300MB/日
大容量プラン 600MB/日 500MB/日 500MB/日
超大容量プラン 1.1GB/日 1GB/日 1GB/日
グローバルWiFiの大容量、超大容量プランは、他海外同価格帯のプランと比べると、100MB分多く設定されています。同じ価格なら当然たくさん通信できた方がお得ですよね。

100MBあればLINE通話で換算すると約5時間分、SNSであれば45分程度長く通信することが可能です。

受け取り可能空港数が多い 現地受取も可能

グローバルWiFi イモトのWiFi Wi-Ho!
受け取り可能
空港数
18空港
38カウンター
6空港
23カウンター
9空港
22カウンター
海外現地
受取可能国
ハワイ/韓国/台湾
ロサンゼルス
なし なし
グローバルWiFiの受け取り可能空港は他2社と比べて倍以上の18空港。

対応できる窓口が多いと便利であることはもちろんのこと、受取や返却に送料をかけて郵送する必要がないため料金面でもメリットがあります。

さらにハワイや韓国など渡航先にも受け取り窓口があるため、国内で受け取りをする時間の余裕がない場合や、機内での荷物を減らしたい場合などに活用可能です。

カウンターが混んでても受け取り専用ロッカー「スマートピックアップ」なら最短10秒で端末が受け取れる

(画像引用:グローバルWiFi公式サイト)

グローバルWiFiは端末の受け取り方法を、国内の空港、宅配便、海外現地から選ぶことができます。

中でも空港受け取りは、搭乗前にカウンターに立ち寄るだけなのでとても便利ですが、利用者が多いとカウンターが混雑してしまうデメリットも。

しかし受け取り専用ロッカー「スマートピックアップ」を使えば、カウンターに列ができていても関係なくロッカーからQRコードで簡単に端末を受け取ることが可能です。

ただしルーターを2台以上レンタルする場合や、iPadや翻訳機など他にもレンタルするものがある場合、詳しくスタッフから説明を受けたい場合などは、カウンターを利用する必要があるので気を付けましょう。

ちなみにイモトのWiFiでもロッカー受け取りは可能ですが、設置空港が関西国際空港と中部空港のみとかなり限定されています。

グローバルWiFiでは成田、羽田を含む9空港で受け取りが可能なので、その点でもグローバルWiFiが一歩リードしているといえるでしょう。

24時間365日のサポート体制 LINEやSkypeでの通話も可能

グローバルWiFi イモトのWiFi Wi-Ho!
サポート対応 電話/メール
LINE/Skype
電話/メール 電話
グローバルWiFiでは現地で何かトラブルが起こった際の窓口を24時間365日開放しています。

ここまでは他のレンタルWiFiでも行われていることですが、グローバルWiFiのいいところは、LINEやSkypeといった無料通話アプリからでも問い合わせが可能な点。

国際電話をかけるとどうしても通話料金がかさんでしまいますが、無料通話アプリなら気にせず連絡することができます。

データチャージ対応国数が多く、繰り越しも可能

グローバルWiFi イモトのWiFi Wi-Ho!
データチャージ
対応国数
82カ国 51カ国 ×
データ繰り越し × ×
無制限プラン以外のプランでは、1日に契約した通信量を超過した場合、翌日まで一時的な減速状態となり通信がほとんどできない状態になってしまいます。

旅行中にネットが使えない状態になるのはかなり不安ですよね。

しかしグローバルWiFiでは業界最多の82カ国で、データ容量の追加が可能です。

料金は契約しているプランによって異なります。
500MB追加 1.1GB追加
通常プラン
(300MB/日)
650円 1,250円
大容量プラン
(600MB/日)
500円 1,000円
超大容量プラン
(1.1GB/日)
400円 750円
万が一通信し過ぎてしまった場合も、24時間対応で手続きも簡単なため安心です。

さらに、購入した追加容量は翌日以降に繰り越すことも可能

もし、滞在期間中に使いきれなかった場合は時間利用できる繰越クーポン(有効期間6カ月)をメールで送ってくれるため無駄がありません。


(画像引用:グローバルWiFi公式サイト)

グローバルWiFiのデメリット

続いてグローバルWiFiのデメリットも確認しましょう。
  • 端末が大きく、重い
  • 同時接続台数が少ない
  • 早割の割引率が小さい
  • 渡航先によっては当日申し込みができない場合も

端末が大きく、重い

グローバルWiFiが取り扱っている端末はいくつかありますが、公式サイトで紹介されているのはuCloudlinkの「GlocalMe G2」。


(画像引用:グローバルWiFi公式サイト)

サイズはiPhoneSEと同程度ですが、厚みは約2.5枚分。重さに至ってはiPhone11ProMaxと同じくらい(SEだとちょうど2台)と、結構ずっしりです。

旅行中荷物を減らして身軽でいたい人にとっては、重くて大きい端末はわずらわしく思ってしまうかもしれません。

しかしこの端末は6000mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、満タンまで充電してあれば15時間連続動作可能で、1日中使うこともできます。

サイズの小さな端末にしたはいいものの、電池の持ちが悪く結局モバイルバッテリーを持ち歩くことになってしまうよりはよほど効率よく扱えるでしょう。

同時接続台数が少ない

グローバルWiFiの提供しているGlocalMe G2の最大接続台数は5台。

友人や家族とシェアを考えるなら少し心もとないのは確かです。

しかしグローバルWiFiに限らず、他海外レンタルWiFiもほとんどが5台までしか接続できません。

国内WiFiは10台以上が普通なので、普段スマホにタブレットにPCに…と5台以上接続して使うことが多い場合はあらかじめ複数台契約するか、他海外WiFiで10台対応のものを探しましょう。

早割の割引率が小さい ただしWEB申し込みなら常に割引が受けられる

グローバルWiFi イモトのWiFi Wi-Ho!
早割割引率 200円引/日 最大20%OFF キャンペーン
による
早割適用期日 WEB規定
申込期限まで※1
(最大前日15時)
60~30日前
※2
キャンペーン
による
※1:期限は受け取り空港によります。 ※2:60日前20%OFF、45日前15%OFF、30日前10%OFF

前もって予約をすると利用料金が割引される早割ですが、グローバルWiFiでは一律200円引きです。

イモトのWiFiの早割は最大20%OFFのため、1,000円/日以上のプランではこちらの方が割引率が大きくなります。

ただしこれは割合のみを見た場合。

通常価格自体がグローバルWiFiの方が安く設定されている国も多く、プラン自体の容量も100MB多いため、一概に損であるとは言い切れません。
グローバルWiFi
イモトのWiFi60日前早割
大容量プラン
(600MB)
超大容量プラン
(1.1GB)
大容量プラン
(500MB)
超大容量プラン
(1GB)
ハワイ 1,470円→
1,270円
1,670円→
1,470円
1,580円→
1,260円
1,880円→
1,500円
グアム 1,370円→
1,170円
1,670円→
1,470円
1,580円→
1,260円
1,880円→
1,500円
韓国 ※1,070円→
870円
1,270円→
1,070円
680円→
540円
1,580円→
1,260円
中国 1,370円→
1,170円
1,570円→
1,370円
1,280円→
1,020円
1,580円→
1,260円
※現地受取の場合

さらにグローバルWiFiではWEBから申し込みできる期限内(例:羽田空港)であれば、常に割引を適用させることが可能。

イモトのWiFiのように1カ月も前から予約しなくても恩恵を受けられます。

渡航先によっては当日申し込みができない場合も

グローバルWiFi イモトのWiFi Wi-Ho!
当日申し込み 空港、渡航先、在庫
によっては可
出発90分前
まで可
受け取りの
30分前まで可
グローバルWiFiでは急な海外出張の際などに便利な当日申し込みが可能です。

しかし、他2社が全空港でフライト直前まで対応しているのに対し、グローバルWiFiでは渡航先や受け取り空港によっては当日申し込みができない場合があります。

申込み期限が過ぎている場合や出発日当日でも、お申込み可能な場合があります。まずはWEBでお申込みをお試しください。(グローバルWiFi公式サイト)

申し込めるか試してみるまでわからないのは不便ですよね。

幸いハワイ、韓国の場合は、現地受取で申し込むと当日でも問題なく利用が可能です。

イモトのWiFi、Wi-Ho!との比較まとめ

データ通信量上限
グローバルWiFi イモトのWiFi Wi-Ho!
通常プラン 300MB/日 なし 300MB/日
大容量プラン 600MB/日 500MB/日 500MB/日
超大容量プラン 1.1GB/日 1GB/日 1GB/日
レンタル料金
容量 グローバルWiFi イモトのWiFi Wi-Ho!
ハワイ 通常 970円 750円
大容量 1,270円 1,580円 1,050円
超大容量 1,470円 1,880円 1,250円
無制限 2,170円 2,380円 1,850円
韓国 通常 570円※1 750円
大容量 870円※1 680円 1,050円
超大容量 1,070円※1 1,580円 1,250円
無制限 1,870円 2,080円 1,750円
中国※2 通常 1,370円 980円
大容量 1,570円 1,480円 1,280円
超大容量 1,770円 1,780円 1,380円
無制限 2,270円 2,280円 2,080円
アメリカ
本土
通常 970円 750円
大容量 1,270円 1,580円 1,050円
超大容量 1,470円 1,880円 1,250円
無制限 2,170円 2,380円 1,850円
アジア
周遊
通常 1,480円 980円
大容量 1,580円 1,580円 1,280円
超大容量 1,780円 1,880円 1,580円
無制限 2,480円 2,580円
ヨーロッパ周遊 通常 1,480円 1,180円
大容量 1,680円 1,880円 1,480円
超大容量 1,880円 2,080円 1,680円
無制限 2,580円 2,580円 2,680円
世界周遊 通常 A:~1,980円
B:~2,980円
1,580円
(400MB/3日)
通常1,380円
大容量1,680円
超大容量1,880円
無制限2,980円
データ追加 500MB/400円~
1.1GB/750円~
500MB/
500円
※1韓国現地受取の場合
※2中国特別回線の場合:中国政府の規制により使用できない一部のアプリやSNS、インターネットサービスを利用可能にするプラン。(該当アプリ、サイト:Facebook、Instagram、LINE、Twitter、Youtube、GoogleMap、Google、Googleカレンダー、Gmail、Yahoo)
早割キャンペーン
グローバルWiFi イモトのWiFi Wi-Ho!
早割割引率 200円引/日 最大20%OFF キャンペーン
による
早割適用期日 WEB規定
申込期限まで※1
(最大前日15時)
60~30日前
※2
キャンペーン
による
※1:期限は受け取り空港によります。 ※2:60日前20%OFF、45日前15%OFF、30日前10%OFF
対応国数
グローバルWiFi イモトのWiFi Wi-Ho!
利用可能国数 200カ国以上 200カ国以上 200カ国以上
4G対応国 90カ国 53カ国 62カ国
受け取り可能空港数
グローバルWiFi イモトのWiFi Wi-Ho!
受け取り可能
空港数
18空港
38カウンター
6空港
23カウンター
9空港
22カウンター
海外現地
受取可能国
ハワイ/韓国/台湾
ロサンゼルス
なし なし
サポート
グローバルWiFi イモトのWiFi Wi-Ho!
サポート対応 電話/メール
LINE/Skype
電話/メール 電話
料金面ではWi-Ho!が全体的に最も安く、韓国の大容量プランなど一部プランではイモトのWiFiが最安値。

しかし受取可能空港の豊富さや、4G対応国の多さ、サポートの手厚さなどはグローバルWiFiに軍配が上がります。

時期によってはさらにキャンペーンを行っている場合もあるため、タイミングに応じて考えるのも手ですね。

グローバルWiFiの使い方 契約から返却まで

初めて海外WiFiを利用する場合、何から始めたらいいのか手間取ってしまいますよね。

基本的には、「渡航先やプランの選択→申し込み→端末受け取り→利用→返却」の流れで進みます。


(画像引用:グローバルWiFi公式サイト)

申し込みから利用の流れ

申し込みから利用時までの申し込み方法を確認しましょう。

申し込み方法

まず申し込む前に自分が渡航先でどれだけのデータ容量を使用するか把握しておきましょう。キャリアからの請求書やWEBマイページにて公開されていることが多いです。

グローバルWiFiの申し込みはWEBからがメインですが、電話での対応も行っています。

キャンペーン期間中は該当のページから申し込むことで割引を受けられることもあるため注意しましょう。(グローバルWiFiキャンペーンページ)
電話番号 0120-510-670
電話
受付時間
24時間受け付け(年中無休)
WEB
ページ
グローバルWiFi公式サイト
手順1)料金プラン選択

今回は公式ページから申し込みを進めていきます。


(画像引用:グローバルWiFi公式サイト)

日程とプラン、端末台数を入力します。乗り継ぎ空港がある際はトランジットオプションを付けておくと、日数や回数に関係なく一律+1,500円で空港でネットを利用できます。

複数国に渡航する場合はご利用プランの右側にある「国追加」を押すと自動的に最適な周遊プランが算出されます。


(画像引用:グローバルWiFi公式サイト)

次に受け取り方法を選択します。同じ空港内にカウンターが複数ある場合もあるため、都合のいい窓口を選びましょう。

成田・羽田・関空・中部・伊丹空港ではカウンターを通さず端末が受け取れるロッカー受け取りが推奨されています。

空港での受け取りが難しい場合は、国内宅配や現地受取も可能です。


(画像引用:グローバルWiFi公式サイト)

さらに補償パックとオプションを選択します。こちらは必須ではありません。

料金確認で総額を確認出来たら次へ進みましょう。

手順2)お客様情報入力

はじめてグローバルWiFiを利用する場合は、申込者情報を入力します。一度会員になれば、次回からは会員ログインするだけで簡単に利用することが可能です。

手順3)内容確認/決済

申込内容を再度確認し、問題がなければ出発時間帯や渡航目的、支払方法を入力しましょう。

支払はクレジットカードのほか、後払い(コンビニ/銀行/郵便局/LINEPayなど要手数料500円)が選べます。


(画像引用:グローバルWiFi公式サイト)

最後に注意事項と利用規約を確認しチェックを入れれば完了です。

レンタル端末の受け取り方

グローバルWiFiの端末受け取り方法は全部で4種類あります。
  • 空港カウンター受け取り
  • 空港のロッカー受け取り
  • 宅配受け取り
  • 現地受け取り
受け取り方法は申し込み時に指定することができ、出発の4日前まではマイページのお申し込み履歴から変更も可能です。


(画像引用:グローバルWiFi公式サイト)
空港カウンター受け取り
申込者本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)を持参の上指定したカウンターで受け取りができます。QRコード受取証がある場合はそちらも提示しましょう。

端末は出発の3時間前には用意されています。混雑することもふまえて時間に余裕をもって受け取りましょう。
空港ロッカー受け取り(スマートピックアップ)
申し込み時に受け取り方法をロッカー受け取りにすると、注文確定後、出発前日までにメールでQRコードが届きます。

当日受信メールからQRコードを表示させロッカーの中央部分で読み取ると対象のロッカーが点灯し、受け取りが可能になります。

受け取ってすぐ、中身に不備がないか確認しておくと安心ですね。

【QRコード用意】



【QR読み込み部分】



【端末取り出し】


(画像引用:グローバルWiFi公式サイト)

ただし、ルーターを2台以上レンタルした場合、iPadやmobileバッテリーなどオプションを付けた場合などはロッカー受け取りは利用できないため注意しましょう。

受け取り場所 対応空港は18か所

受取場所は以下の通り。受け取り空港によっては申込期日に差があるため注意しましょう。
受取
場所
新千歳空港/旭川空港/仙台空港/成田空港/羽田空港/
渋谷ちかみち/新潟空港/小松空港
/関西国際空港/中部国際空港/
伊丹空港/静岡空港/福岡空港/北九州空港/大分空港/宮崎空港/
JR宮崎駅/鹿児島空港/那覇空港/みやこ下地島空港
ロッカーあり 新千歳空港/関西国際空港/中部国際空港/伊丹空港/
北九州空港/鹿児島空港/みやこ下地島空港
海外
現地
【ハワイ】ワイキキオフィス/ホノルル国際空港
【韓国】ソウル明洞オフィス/空港鉄道ソウル駅/
ソウル市内(ホテル宅配)/仁川国際空港/金浦国際空港/
金海国際空港/釜山港/清洲国際空港/大邱国際空港
【台湾】台湾桃園国際空港/台北松山国際空港/
台北市内(ホテル宅配)
【ロサンゼルス】ロサンゼルス国際空港

帰国後の返却の流れ 返却方法と返却場所

返却方法は、以下の4種類です。
  • 空港カウンター返却
  • 空港の返却BOX投函
  • 宅配返却
  • 現地返却
空港カウンター/BOX返却
国内で受け取りをした端末は、受け取りをした空港や申し込み時指定した空港にかかわらず、国内返却場所すべてで返却が可能です。渡航先での返却はできません。

BOX返却の場合は特に、私物を入れていないか、レンタルしたものが揃っているか入念に確認しましょう。
宅配返却
事前に宅配返却を指定している場合は、同梱されていた返却用伝票にて返送手続きをします。返却期日は帰国日当日です。遅れると延滞料金がかかるため注意しましょう。返送先は以下の通り。
返送先 〒286-0033
千葉県成田市花崎町807-1
センチュリー成田ビル4階
株式会社ビジョン成田営業所 返却窓口 行
電話番号:0120-510-670
〒598-0047
大阪府泉佐野市りんくう往来南2-2
りんくうエルガビル6階
株式会社ビジョンりんくう営業所 返却窓口 行
電話番号:0120-510-670
現地返却
海外受け取りをした端末は、受け取った渡航先の空港でしか返却できません。誤って国内に持ち帰ってしまった場合は以下に返送しましょう。(送料自己負担)
返送先 〒286-0033
千葉県成田市花崎町807-1
センチュリー成田ビル4階
株式会社ビジョン成田営業所 返却窓口 行
電話番号:0120-510-670

支払方法

支払方法は申込時に以下の3種類から選べます。
  • クレジットカード払い
  • NP後払い
  • 請求書払い(ビジネス/法人向け)
クレジット払い
申込内容の変更に対応しやすいためグローバルWiFiではクレジットカード払いが推奨されています。


(画像引用:グローバルWiFi公式サイト)
NP後払い
NP後払いは帰国後請求書が届いてから14日以内にコンビニや銀行、郵便局、LINEPayなどで支払ができるサービスです。

手数料が500円かかるため注意しましょう。利用限度額は105,000円です。

こんなときどうする?グローバルWiFiのQ&A

グローバルWiFiを使っていて困ったときの対処法や、申し込む前に気になるあれこれををまとめました。

安心保証パックは必須? 紛失、盗難時はどうすればいい?

グローバルWiFiにはレンタルした端末が故障、紛失、盗難などの被害に合った場合、修理代や端末代を保証してくれるオプションがあります。

1日200円~と決して安くはありませんが、もし被害に合った場合端末の弁償金はレンタルWiFiだけでも25,000円程であることを考えると入っておいた方が安心です。


(画像引用:グローバルWiFi公式サイト)

特に日本人はスリに対する警戒心が乏しい傾向にあり、盗難の被害に合いやすいと言えるでしょう。

また、盗難でなくてもヨーロッパなど便の乗り換えが多い渡航の場合、荷物の積み替え時にロストバゲージによる紛失も可能性としてなきにしもあらず。

実際にレンタルWiFiを利用している5人中3人は補償に加入しています。(2018年ビジョン調べ)

万一紛失盗難にあった場合は回線を停止するため、保証の有無にかかわらずすぐカスタマーサポートに連絡を入れましょう。
電話番号 0120-510-670(24時間365日)
海外からの場合+81 50-5840-9686
LINE @global_wifi
Skype vm-info
メール お問い合わせフォーム

キャンセルはできる? 欠航になったら?

キャンセルは出発日の4日前であれば、マイページから無料でキャンセルが可能です。



(画像引用:グローバルWiFiよくある質問)

それ以降にキャンセルする場合は、マイページからのキャンセルはできなくなるため、カスタマーセンターに連絡を入れましょう。その際、キャンセル料として申込金額の100%を支払わなくてはならないため注意が必要です。

また、飛行機遅延や欠航など航空会社責によるキャンセルも同様に、3日前からはキャンセル料がかかります。

ただしその場合航空会社へ損害を請求できる場合があるため、航空会社に問い合わせをしてみましょう。

早朝便、深夜便の場合受け取り返却はどうする?

受け取り終了時刻は、各空港のカウンター営業終了時刻となります。


(画像引用:グローバルWiFi公式サイト)

どうしてもカウンターの営業時間内に受け取りができない場合、前日までに自宅宛てに郵送で端末を届けてもらう宅配受け取りを選択するといいでしょう。

また、渡航先が韓国、ハワイ、台湾などの場合は現地で受け取ることも可能です。

返却時は早朝深夜問わず、空港の返却BOXに入れれば問題ありません。返却BOXがなくカウンターも営業時間外の場合は、以下宛に郵送で返却しましょう。
返送先 〒286-0033
千葉県成田市花崎町807-1
センチュリー成田ビル4階
株式会社ビジョン成田営業所 返却窓口 行
電話番号:0120-510-670
〒598-0047
大阪府泉佐野市りんくう往来南2-2
りんくうエルガビル6階
株式会社ビジョンりんくう営業所 返却窓口 行
電話番号:0120-510-670

帰国する空港が変わってしまったらどうすればいい?

予定していた空港と別の空港に降りることになっても、グローバルWiFiのカウンター、返却BOXであればどこから返却しても問題ありません。

ただしカウンターのない空港の場合は、以下宛に郵送にて返却する必要があります。(送料自己負担)。帰国翌日までの集荷に間に合えば、延滞料金は掛かりません。
返送先 〒286-0033
千葉県成田市花崎町807-1
センチュリー成田ビル4階
株式会社ビジョン成田営業所 返却窓口 行
電話番号:0120-510-670
〒598-0047
大阪府泉佐野市りんくう往来南2-2
りんくうエルガビル6階
株式会社ビジョンりんくう営業所 返却窓口 行
電話番号:0120-510-670

延長したい場合はどうしたらいい? 万が一延滞してしまったら?

延長したい場合は、帰国日の0時(日本時間)までに電話もしくはメールで連絡を入れましょう。

連絡をした場合の延長料金は、1日のレンタル料金×超過日数分(+オプション料金×超過日数)となります。

ただし帰国日の0時(日本時間)以降の連絡もしくは連絡なく延滞した場合、1日のレンタル料にかかわらず、1,970円※×超過日数分(+オプション料金×超過日数)を支払わなくてはならないため注意が必要です。

※レンタル料が1,970円/日を超えている場合は契約レンタル料×超過日数分

旅行先が圏外でつながらない、通信が遅い場合どうすればいい?

端末画面に「No Service」と表示されている場合、それは圏外を表します。

日本でもスマホのつながりにくい地域があるように、対応国であってもエリアによっては電波の状況が悪いこともあります。

都市部にいるにもかかわらず圏外になってしまったときは、屋外、地上、高い建物や水辺がない場所など、周囲に遮蔽物がない場所で再起動を試みましょう。

それでもつながらない場合は、現地で通信障害などが起きている可能性も考えられます。グローバルWiFiのカスタマーセンターに連絡し、相談しましょう。
電話番号 0120-510-670(24時間365日)
海外からの場合+81 50-5840-9686
LINE @global_wifi
Skype vm-info
メール お問い合わせフォーム

何台まで利用可能?同行者とシェアは可能?

利用可能台数はレンタルした端末によって異なります。

グローバルWiFiで主に貸し出しているGlocalMe G2は同時接続最大5台までなら同行者とのシェアも可能です。

しかし同時接続台数はメーカーの提示する目安のため、1台での通信量が多い場合には5台未満でも速度が遅くなってしまうことがるのに注意しましょう。

使いすぎたら高額請求になる?

グローバルWiFiは1日に利用できる通信量が決められた定額制のため、使いすぎたからと言って高額請求になることはありません。

ただしWiFiとの接続が知らぬ間に切れていたなどの理由で、誤ってスマホのLTE回線を使った通信を行ってしまうとスマホの通信代金が高額になってしまいます。

不要な場合はモバイルデータ通信の接続をオフにしておき、必ずWiFiを利用できているかどうか確かめてから通信を行うようにしましょう。

エラーコードが表示されているけどどうしたらいい?

エラーコードはネットワークが不具合を起こしている場合などに表示されます。

マニュアルに記載された初期化を試してみましょう。

詳しいエラーコードの内容については公式サイトで解説されています。(グローバルWiFiよくある質問)

グローバルWiFiの口コミ、評価

【速度、つながりやすさについての口コミ】
空港内、田園地帯、都市部、遅い時もありましたがどこでも繋がりました。(オランダ/イタリア/フランス)
4Gなので、国内で使っているときと同様、ストレスなく使えました。(ハワイ)
特に遅いと感じることもありませんでした。逆にホテルのwifiの方が遅かった気がします。(韓国)
アメリカ本土で大容量をレンタルするが通信速度が遅い。挙句の果てに3日目に電源が入らず全く持って使えなくなりLINEでグローバルWifiに連絡。代替え機を送れないから、海外定額ローミングサービスを使うか返金かの選択。泣き寝入りで返金を選択しました。
4Gをレンタル。ウラジオストクではほとんど繋がらず。Googleマップすら使えない為バスにも乗れず。シベリア鉄道中は9割繋がらず。大きい駅に一日3.4回停車するときのみ繋がりました。モスクワでは少し中心から離れたり建物の中に入ると繋がらない。
オーストラリアでは全く使い物になりません。高層階では繋がりにくいとありますが、普通に街中を歩いて観光していても繋がらない、フル充電していてもいつの間にか電源が落ちている等、豪州に旅行される方は慎重に選んだ方がストレスを感じないと思います。
問題なく使えるという口コミも多い中、場所によっては遅くなったり、つながりにくかったりするという意見も見られました。

【端末、バッテリーに関する口コミ】
台湾出張でレンタルしました。電源は現地に着くまで入れないでというので台湾に着き電源をいれたところまさかの充電切れ。残念です。
バッテリーはホテルに戻ったらすぐに充電していました。結構バッテリーの減りは早いです。もともと毎日充電するつもりでしたので想定内でしたが、疲れて充電忘れて寝てしまったら翌日使えないということになりかねないので、これは気を付けましょう。
長期間1人で海外に行く際にレンタルしたところ、初日から端末の故障でどれだけ充電しても3分の1程度しか充電が出来ませんでした。
バッテリーのもちは十分。 でも、本体が重かった。 軽いタイプが欲しい。
レンタルしてすぐの端末が電池切れだったという口コミがちらほら見られました。もしものときのためにモバイルバッテリーがあると安心ですね。

結論:最安値ではないが、4G対応国や受け取り可能空港の豊富さと充実したサポートが魅力

目的地にもよりますが、グローバルWiFiの料金面はイモトのWiFiやWi-ho!など他社サービスに比べ少し割高であることが多いです。

しかし、つながらない、充電できないなど現地で起きたトラブルの際、「LINEで連絡できて助かった」「対応が丁寧だった」という声も多く、サポートには期待できると言えるでしょう。

【グローバルWiFiのメリット】
  • 4G対応国数が多い
  • 3Gの速度が速い
  • 大容量プランの上限が多い
  • 受け取り可能空港数が多い 現地受取も可能
  • ロッカー受け取りが可能
  • 24時間365日のサポート体制 LINEやSkypeでの通話も可能
  • データチャージ対応国数が多く、繰り越しも可能
 

【グローバルWiFiのデメリット】
  • 端末が大きく、重い
  • 同時接続台数が少ない
  • 早割の割引率が小さい
  • 渡航先によっては当日申し込みができない場合も